めざせ100万円④!2022年5月3日(火)ドル円トレード

今日のトレード

本日の結果は、-6660円です。

トレードした通貨はUSDJPYです。週初めはなんとか勝ちたかったですが、やっちゃいました💦おまけに往復ビンタも食らう始末で、自分で傷口を広げてましたね。お恥ずかしいかぎりです。

いやぁ~自分にはまだまだ伸びしろがあるなぁ、とポジティブにとらえます。この失敗を次回以降に活かしていきたいと思います。

日時はMT4の表示時刻です。

☆1回目のエントリーポジション(矢印のところでロング)

  • 【ロング】2022.5.3 9:56~  \130.199↑ \130.124↑ \130.191↑ 各5千通貨の合計1.5万通貨 (〇印付近で)
  • 【T/P(利確ライン)】¥131.000 
  • 【S/L(損切ライン】¥129.965

 USDJPY 1時間足 実線はEMA(指数平滑移動平均線)、点線はSMA(単純移動平均線)

出典:GEMFOREX FX MT4より引用

☆1回目のエントリーの根拠

  • USDJPYは上位足(週足・日足)で上昇トレンド継続中。
  • USDJPY1時間足で三角保合いを形成し、トレンドラインを上抜けして一度戻しをつけてから上昇し始めた。
  • 明日のFOMCでは金利引き上げの予想が周知されているので、130円を割って下がりにくいと考え、悪くても微損で撤退できる。

明日のFOMCでは金利引き上げが市場に折り込み済みで、これからは131円を目指す可能性が高い。それならば、三角保合いのトレンドラインにサポートされて徐々に上昇していくだろうと考えてました。

また、節目の130円を超えたり割り込んだりしてましたが、三角保合いを抜けたところで130円をサポートにして上昇し始めたので、エントリーしました。

☆1回目の結果と分析

2022.5.3 14:48ごろ ¥130.006で損切り(〇印のローソク足)。

 USDJPY 1時間足

出典:GEMFOREX FX MT4より引用

数十分で上昇し始めたものの、1時間後にはもとの価格に戻ってレンジを続けだした。嫌な感じでしたが、休日中の東京時間は値動きが小さいのでもうしばらく待つことに。

サポートとしていた130円を一時割り込み、三角保合いのチャートも崩れたので、損切ラインを待たずに手動で決済しました。

長期的には上昇トレンド中だし、FOMC前とはいえ、金利上昇はほぼ間違いないわけですし、もう少し上昇していくようなチャート形状になっていってもいいような気がしました。それがならないということは、買い圧力が減ってきていることの証拠とみるべきなのか迷ってしました。

☆2回目のエントリーポジション(矢印のところでショート)

一気に130円を下に抜いてきたので、131円を目指す本格的な上昇を前に、一度大きな押し目をつけるのかも?と考えてしましました。結果的にはこの判断が、反省点になりました。

  • 【ショート】2022.5.3 15:11~  \129.830↓ \129.926↓ \129.987↓ 各5千通貨の合計1.5万通貨 (〇印付近で)
  • 【T/P(利確ライン)】¥129.456
  • 【S/L(損切ライン】¥130.171

 USDJPY 1時間足

出典:GEMFOREX FX MT4より引用

☆2回目のエントリー根拠

  • USDJPYの1時間足でレジサポラインである130円を割りこんで下げ、上昇して戻ってレジストされた。
  • さらにUSDJPYの80EMAを割りこんだ(ローソク足確定前)。
  • 上昇しそうなのにしないのなら、下がる。長期的には上昇トレンドでも現時点で買い圧力が少ないように感じたので、短期的には押し目としての下落がある。

上がってもいいのに、上がらないのであれば、下がる。こういう局面を何度も目にしていますので、ドテンしました。明日のFOMCの政策金利発表を待つべきですがね~。

☆2回目の結果と分析

2022.5.3 19:08ごろ  ¥131.171で損切ラインにかかる。

 USDJPY 1時間足

出典:GEMFOREX FX MT4より引用

ドテン失敗。今日は、ロングで損切り、ショートで損切られ、見事に往復ビンタくらいました。

結局、ローソク足はヒゲをつけて80EMAでサポートされました。いつもは、1時間足、4時間足でローソク足の実体が抜けを確認しているのですが、このまま一気に抜けていってしまうかもしれないと思い、1時間足確定を待たずにエントリーしたのは早まりました。

市場がFOMCまで様子見だったんでしょうね。考えてみれば当たり前なんですが、それがすべてでしたね。なにやってんだろって感じです。

重要指標の前には手を出さないという選択肢もありましたね。

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